組織と人と携帯電話

最近会社で結構大々的な組織変更が起きています。

いわゆる「革命」を起こすべく立ち上がった人々が、革命のケツを拭くことになった
的な要素も無いわけではないですが、少なくとも「ベクトル」が変わることだけは
間違いないと思います。何かが変わるでしょう。

そしてこの変化が別の変化を生むことで「パラダイムシフト」が起きることを
半ば期待しています。

さて、今回はその辺の「革命論」ではなく「人論」なのです。


要するに、組織が大きくなると、「人」に育てられることが多いな~って
ことが言いたいんです。

組織が大きくなり、多くの人との接触の率が上がり、そして多くの問題が発生し
それらの問題に直面することがとても多くなりました。

それぞれの人は個人としての生活と、会社の生活と、個人としての内面の生活
(家族さえ知らないところ・・・)を持っています。それら多種多様な人たちが集まって
来る組織が問題おきないわけはないのです。

いやな人、好きな人、変な人、見たくも無い人、見るだけで癒される人・・・

結局組織(私の場合プロダクトという見方も有るんですが・・)は人で構成されて
いる以上、たくさんの複雑な問題を「コミュニケーション」をとりながら進めてゆくしか
無いんだな~と改めて実感するしだいです。

だから、いかにして他の人とコミュニケーションをとるのか?というところが
さまざまなところにおいてポイントになってくるなーと。

その上で絶対に、そして決して避けて通れないし逆に、活用すべきなのが
携帯電話であり、メールなんだろうな、と最近さらに確信を深めています。

「組織を円滑に運用するために携帯電話を活用する。」

それは、コミュニケーションをより密接にとる、ということからスタートした
考えの中のひとつの思いとなっています。

携帯電話のコンテンツの仕事をして、その組織を効果的に運用するために
携帯電話を活用する。

どうよ。
まー当たり前といえば当たり前か・・・・(落ちなしって感じですな)
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by komimi03 | 2004-07-09 13:16 | お仕事
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